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1 DnsServerName
メールを外部に送信する時に使用するDNS(ドメインネームサーバー)を登録します。よくわからない場合はご使用のプロバイダーのDNSを登録しましょう。
2 MailAddrServerName
Mailサーバーの名前を登録します。LAN(ローカルエリア)だけのMailサーバーの場合はローカルIPを書きます。外部に公開する場合は取得したドメインを登録します。
例)ドメインが「gshs.jp」の場合「gshs.jp」とします。本当はコンピューター名を付けるそうなのですが、私のネットワーク環境では付けなくても動作しています(GSHSのネットワーク環境参照)
3 MyMailAddr
これはメールアドレスの「@」から後ろの部分を登録します。外部に公開する場合は、取得したドメインを登録します。LANだけのMailサーバーの場合は自由に設定して構いません。
例)ドメインが「gshs.jp」の場合「gshs.jp」とします。
4 SMTP_port
SMTPで使用するポート番号を指定します。通常は25です。
5 POP3_port
POP3で使用するポート番号を指定します。通常は110です。
6 REMO_port
Neonメールサーバーはアカウント設定にTELNETを使用します。その時に使用するポート番号です。任意の番号を指定できます。
7 Trans_time
メールの再送時間です。よくわからない場合はそのままで構いません。
8 Trans_sendtime
メールの再送回数です。よくわからない場合はそのままで構いません。
9 Keep_Post
送信されたメールを保存するかどうかの設定です。保存する場合はtrue、保存しない場合はfalse。
10 PopBeforeSmtp
これはスパムメール対策に使用する設定です。セキュリティーのために有効にしましょう。POP before
SMTPとは、POP認証をおこなってからSMTPを利用する設定です。Mailサーバーに登録されていないユーザーの場合はメールを送信できません。
11 PopBeforeSmtp_time
POP before SMTPでユーザー認証をしてからSMTPを利用できる有効時間を指定する項目です。
これでMailサーバーのインストール・設定作業が完了しました。
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